映画作品紹介「NAVY SEALS」
2013年05月18日
「何故、闘うのか?」
ホントに鑑賞後にそう思わせられた作品でした。

今回は、「NAVY SEALS」を鑑賞しました。
この“NAVY SEALS”2011年に、あのアルカイダのボス、オサマ・ビンラディンを暗殺したことでも有名です。彼らは、米海軍のなかから選りすぐられた、わずか0.5%の精鋭で構成されるという、超エリートの特殊部隊です。
このSEALSという名称は、SEが海のSEA、Aが空のAIR、Lが陸のLANDの陸海空の頭文字から構成されているそうで、あらゆる場面で特殊工作ができる能力をもった部隊という意味だそうな。ということは、陸軍が組織する特殊部隊「グリーンベレー」何かよりももっと凄い能力をもっている超エリート達が集まっているという訳!
さて、今回のこの作品の大まかなあらすじはこう!
医師に扮してコスタリカに潜入していたCIA女性エージェントが拉致される事件が発生する。黒幕は、麻薬取引や武器密輸で暗躍し財を成す、通称クリストという男と目される。アメリカ海軍特殊部隊NAVY SEALSに出動命令が下り、隊員たちは迅速かつ的確に敵の拠点地を突き止め急襲し、エージェントを取り戻すことに成功。そのときに現場から押収した携帯電話を分析すると、クリストがイスラム系テロリストを支援し、全世界規模のテロを計画していたことがわかる。NAVY SEALSの中でも選りすぐりの精鋭たちに新たな国家の最高機密に関わる極秘指令が下り、ひときわ優秀なローク大尉は妊娠した妻を置いて熾烈な戦いが待つ任地へ赴く。
というもの…。
監督:スコット・ウォー
出演:ロセリン・サンチェス、ジェイソン・コットル、アレックス・ヴィードフ
さて、見終わった後の感想は、良くもなく悪くもなく…っていう感じ。正直あとに何も残っていない。何故、心に残るものが無いのかを考えると、この作品、確かに現役のNAVY SEALSの精鋭が生で出演しているので、戦闘シーンの生々しさ、本物の武器の迫力はリアルなものを感じるし、サウンド、映像、臨場感、迫力感ともに素晴らしいのだが、最終的には、何かプロモーション作品を見終わった感じで、作品の良さというものが残らない。
おまけに、“世界の正義をしょって立つアメリカ万歳”的なプロパガンダ的な匂いがプンプンする。これはフィクションだよと思ってみても、心のどこかで、アメリカなら本当に要人が拉致されたとなるとこんな風に奪還しかねんな!と疑いたくもなる。“正義”という名目があれば、ひとりの女性エージェントを助けるために何人もテロリストを殺しまくっても、それも正義というのか?
たった一つの映画ごときで、そんなことまで考えるなよ!と言われればそれまでだが…。
評価★★☆☆☆ 40点
あらすじ(ネタバレ注意!)
CIAは、一人の男を追っていた。
麻薬取引と武器密輸で莫大な富を手にする男、通称クリスト。
CIAの一番の関心は、彼と東南アジアのテロリスト、アブ・シャバールとの関係だ。
両者の接点を探るため、女性エージェントのモラレスがメキシコの医師を装ってコスタリカに潜入、クリストとシャバールの繋がりをつかむ。
だが、モラレスはCIAの動きに気付いたクリストに拉致されてしまう。
アメリカは直ちにネイビーシールズ出動を要請、任務はモラレス奪還。
ローク大尉率いるチーム7が闇のなかTバードから降下、目標地へ向かう。
川に囲まれたクリストのアジトを静かに着実に包囲する隊員たち。
屈強な見張りの男たちを一人、また一人と確実に射殺していく。
その時、モラレスの悲鳴が響き渡る。急がなければ彼女の命が危ない。
一気に踏み込んだ襲撃隊は反撃を受け、一等兵曹のマイキーが負傷するが、隊員たちは冷静に銃撃戦を制し、モラレスを確保する。
だが、安堵の間もなく2台の車両に分乗した敵の援軍が迫る。
銃弾が降り注ぐ激しいカーチェイスの果てに、隊員は車両ごと川へ突入、完璧なタイミングで現れた舟艇隊と合流し、任務は鮮やかに完了する。
だが、それは闘いのほんの入口に過ぎなかった。アジトから押収された携帯電話から、クリストとシャバールによる大規模なテロ計画が判明したのだ。
シールズに、新たな任務が発令される。折しもロークの妻は、第一子の出産を控えていた。かつてないほど重大かつ困難な任務を前に、ロークは一心同体の仲間であると同時に、私生活では兄弟同然の親友でもある副官のデイヴに、もしもの時の家族へのメッセージを託す。
チーム7から、エイジェイとレイがアフリカへ派遣される。
飛行場から兵器輸送を行うシャバールを追うのだ。大陸沖に降下した二人は、ほんの数分浮上した潜水艦に乗船、ソマリアへ向かう。
上陸した彼らからの情報で、シャバールの行く先がメキシコと判明する。
一方、姿をくらましたクリストを南太平洋に浮かぶクルーザーで発見、チーム4の協力を得て、これを迅速に確保する。
尋問のプロ、ミラーが出動し、家族の安全と引き換えに情報提供を迫る。
まだ幼い娘を想うクリストの口から語られたのは、歴史上最大級のテロ計画だった。
イスラム聖戦派のテロリスト16名が、ジェル型爆弾の球500個を付けた脅威の破壊力を持つ自爆ベストに身を包み、セラミック製のために金属探知機に引っ掛かることなく、国境を難なく越える。
行き先は、ラスベガス、サンディエゴ、サンフランシスコ--主要都市に向けて、“今”この瞬間にも計画が進行中だというのだ。
チーム7は、シャバールが待機するメキシコのメヒカリへと向かう。
アメリカとメキシコ両国が協力、現地軍が案内と援護につく。
しかし、目的地は現地の隊長も恐れる最悪の危険地帯だった。
ホントに鑑賞後にそう思わせられた作品でした。

今回は、「NAVY SEALS」を鑑賞しました。
この“NAVY SEALS”2011年に、あのアルカイダのボス、オサマ・ビンラディンを暗殺したことでも有名です。彼らは、米海軍のなかから選りすぐられた、わずか0.5%の精鋭で構成されるという、超エリートの特殊部隊です。
このSEALSという名称は、SEが海のSEA、Aが空のAIR、Lが陸のLANDの陸海空の頭文字から構成されているそうで、あらゆる場面で特殊工作ができる能力をもった部隊という意味だそうな。ということは、陸軍が組織する特殊部隊「グリーンベレー」何かよりももっと凄い能力をもっている超エリート達が集まっているという訳!
さて、今回のこの作品の大まかなあらすじはこう!
医師に扮してコスタリカに潜入していたCIA女性エージェントが拉致される事件が発生する。黒幕は、麻薬取引や武器密輸で暗躍し財を成す、通称クリストという男と目される。アメリカ海軍特殊部隊NAVY SEALSに出動命令が下り、隊員たちは迅速かつ的確に敵の拠点地を突き止め急襲し、エージェントを取り戻すことに成功。そのときに現場から押収した携帯電話を分析すると、クリストがイスラム系テロリストを支援し、全世界規模のテロを計画していたことがわかる。NAVY SEALSの中でも選りすぐりの精鋭たちに新たな国家の最高機密に関わる極秘指令が下り、ひときわ優秀なローク大尉は妊娠した妻を置いて熾烈な戦いが待つ任地へ赴く。
というもの…。
監督:スコット・ウォー
出演:ロセリン・サンチェス、ジェイソン・コットル、アレックス・ヴィードフ
さて、見終わった後の感想は、良くもなく悪くもなく…っていう感じ。正直あとに何も残っていない。何故、心に残るものが無いのかを考えると、この作品、確かに現役のNAVY SEALSの精鋭が生で出演しているので、戦闘シーンの生々しさ、本物の武器の迫力はリアルなものを感じるし、サウンド、映像、臨場感、迫力感ともに素晴らしいのだが、最終的には、何かプロモーション作品を見終わった感じで、作品の良さというものが残らない。
おまけに、“世界の正義をしょって立つアメリカ万歳”的なプロパガンダ的な匂いがプンプンする。これはフィクションだよと思ってみても、心のどこかで、アメリカなら本当に要人が拉致されたとなるとこんな風に奪還しかねんな!と疑いたくもなる。“正義”という名目があれば、ひとりの女性エージェントを助けるために何人もテロリストを殺しまくっても、それも正義というのか?
たった一つの映画ごときで、そんなことまで考えるなよ!と言われればそれまでだが…。
評価★★☆☆☆ 40点
あらすじ(ネタバレ注意!)
CIAは、一人の男を追っていた。
麻薬取引と武器密輸で莫大な富を手にする男、通称クリスト。
CIAの一番の関心は、彼と東南アジアのテロリスト、アブ・シャバールとの関係だ。
両者の接点を探るため、女性エージェントのモラレスがメキシコの医師を装ってコスタリカに潜入、クリストとシャバールの繋がりをつかむ。
だが、モラレスはCIAの動きに気付いたクリストに拉致されてしまう。
アメリカは直ちにネイビーシールズ出動を要請、任務はモラレス奪還。
ローク大尉率いるチーム7が闇のなかTバードから降下、目標地へ向かう。
川に囲まれたクリストのアジトを静かに着実に包囲する隊員たち。
屈強な見張りの男たちを一人、また一人と確実に射殺していく。
その時、モラレスの悲鳴が響き渡る。急がなければ彼女の命が危ない。
一気に踏み込んだ襲撃隊は反撃を受け、一等兵曹のマイキーが負傷するが、隊員たちは冷静に銃撃戦を制し、モラレスを確保する。
だが、安堵の間もなく2台の車両に分乗した敵の援軍が迫る。
銃弾が降り注ぐ激しいカーチェイスの果てに、隊員は車両ごと川へ突入、完璧なタイミングで現れた舟艇隊と合流し、任務は鮮やかに完了する。
だが、それは闘いのほんの入口に過ぎなかった。アジトから押収された携帯電話から、クリストとシャバールによる大規模なテロ計画が判明したのだ。
シールズに、新たな任務が発令される。折しもロークの妻は、第一子の出産を控えていた。かつてないほど重大かつ困難な任務を前に、ロークは一心同体の仲間であると同時に、私生活では兄弟同然の親友でもある副官のデイヴに、もしもの時の家族へのメッセージを託す。
チーム7から、エイジェイとレイがアフリカへ派遣される。
飛行場から兵器輸送を行うシャバールを追うのだ。大陸沖に降下した二人は、ほんの数分浮上した潜水艦に乗船、ソマリアへ向かう。
上陸した彼らからの情報で、シャバールの行く先がメキシコと判明する。
一方、姿をくらましたクリストを南太平洋に浮かぶクルーザーで発見、チーム4の協力を得て、これを迅速に確保する。
尋問のプロ、ミラーが出動し、家族の安全と引き換えに情報提供を迫る。
まだ幼い娘を想うクリストの口から語られたのは、歴史上最大級のテロ計画だった。
イスラム聖戦派のテロリスト16名が、ジェル型爆弾の球500個を付けた脅威の破壊力を持つ自爆ベストに身を包み、セラミック製のために金属探知機に引っ掛かることなく、国境を難なく越える。
行き先は、ラスベガス、サンディエゴ、サンフランシスコ--主要都市に向けて、“今”この瞬間にも計画が進行中だというのだ。
チーム7は、シャバールが待機するメキシコのメヒカリへと向かう。
アメリカとメキシコ両国が協力、現地軍が案内と援護につく。
しかし、目的地は現地の隊長も恐れる最悪の危険地帯だった。
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Posted by no-bu at 19:00│Comments(0)
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